日本で発生している災害を年間単位で見てみると、震度5以上の地震は年間約12回、1時間に50mm以上の雨による水害も年間330回ほど発生しています。
こうした自然災害に備え、国や地方自治体では「国土強靭化」に向けた様々な取組みが進められています。
その一環として、“安全な国土づくり”を目的とした「R7久慈川右岸上大賀地先築堤(その1)工事」が始まりました!
工事期間中は、こちらの日記を通して、「どんな工事をしているの?」「堤防はどうやってつくられていくの?」
といった内容を、分かりやすく発信していきたいと思います✨
工事・現場日記ともに、温かく見守っていただけると幸いです。
それでは、さっそく現在の現場ですが、法線を設置後、施工に向けた様々な準備を進めています。
写真は「ポータブルコーン貫入試験」の様子です!
1秒あたり1cmの速度でコーンを地盤へ貫入させ、地盤の硬さや抵抗力を調べる試験なんですが…
写真だけみると、作業員強靭化トレーニングにも見えますね💪